舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」 出演決定!
2026.03.04
江口航が、2026年7月に東京・大阪にて再演する舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」 にアンサンブルキャストとして出演します!
「正義」「復讐」「友情」、そしてその根底にある「愛」を軸に、人の内面に潜む葛藤と絆を描く重厚なストレートプレイです。
ぜひ、ご期待ください!
舞台「ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐」再演
【原作】神崎裕也「ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐」(新潮社バンチコミックス刊)
【脚本・演出】林明寛
【公演HP】
https://event.tiget.net/ouroboros
【公演日程】
<東京公演>
2026年7月2日(木)18:30
7月3日(金)14:00
★アフタートーク(室龍太、三浦涼介、北野日奈子、荒井敦史)
7月3日(金)18:30
7月4日(土)13:00/17:30
7月5日(日)12:00/16:00
会場:東京芸術センター 天空劇場(東京)
<大阪公演>
2026年7月22日(水)18:30
7月23日(木)18:30
7月24日(金)14:00
★アフタートーク(室龍太、三浦涼介、北野日奈子、谷佳樹)
7月24日(金)18:30
7月25日(土)13:00/17:30
7月26日(日)12:00
会場:近鉄アート館(大阪)
<あらすじ>
物語は、児童養護施設「まほろば」で育った二人の少年、龍崎イクオと段野竜哉(だんの たつや)を中心に進む。
幼い頃、彼らの心の支えであり、母のように慕っていた職員・結子先生が、目の前で何者かに殺されるという
衝撃的な事件が起きる。
しかし、その事件は隠蔽された。
警察はまともに捜査をせず、報道もされず、あたかも最初から事件などなかったかのように処理された。
幼い二人には、その背後に巨大な権力と闇の存在があることだけがわかった。
「いつか大人になって、あの事件の真相を暴こう」
そう誓い合ったイクオと竜哉は、やがて全く違う道を歩み出す。
20年後。
表の世界で刑事となったイクオは、警視庁捜査一課の刑事として日々事件を追っていた。
一見、のんびりした間の抜けた男だが、その頭脳と観察眼、記憶力は鋭く、数々の難事件を解決していく。
一方、裏の世界に身を投じた竜哉は、関東の大手暴力団・松尾組の幹部として、
裏社会での影響力を拡大していた。
冷酷で理性的な彼は、暴力団という立場を利用し、独自に情報を収集しながら、復讐の機会を狙っていた。
刑事とヤクザ――交わるはずのない二人は、実は密かに連携していた。
警察内部の腐敗を追い、結子先生を殺した犯人、そして事件を隠蔽した「金時計の男」を突き止めるために。
物語が進むにつれ、二人は事件の核心に迫ると同時に、警察組織の深い闇、そして国家レベルの隠蔽体制に触れていく。
彼らの周囲の人間も巻き込まれていき、誰が敵で誰が味方なのか分からないまま、
二人は己の信じる「正義」と「愛」のために戦い続ける。
彼らが復讐を遂げたとき、そこに待ち受けているのは「救い」か、それとも「破滅」か――。
